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TensorFlowを使って機械学習による画像分類プログラムを体験しよう

先日、TensorFlowの画像分類プログラムを体験してみました。

どんなプログラムかというと、このプログラムに画像を渡すと、その画像になにが写っているかを判別してくれるプログラムです。
とても面白かったので、導入の仕方を紹介します。


想定している環境
Windows 10
Python 3.6.5 の64bit版(コマンドプロンプトpythonと入力すれば確認可能)
 

①まずはTensorFlowをインストールする

コマンドプロンプトで以下のように入力するだけです。

pip install TensorFlow

おなじみのpipですね。
※インストールされているpythonが64bit版でない場合、Could not find ~ と表示され、インストールできないので注意してください。


②サイトから画像分類プログラムをコピペする。(DLしても大丈夫です。)

github.com


③(とりあえず)デスクトップにclassify_imageフォルダを作って、そこに上記のプログラムをclassify_image.pyというタイトルで保存する。

フォルダをしっかりと作るようにしましょう。
※フォルダ名/ファイル名は自由です。


④分類したい画像をclassify_imageフォルダにtest_image.jpgという名前で保存する。

※フォルダ名/ファイル名は自由です。

今回は、ゴリラの画像をつかってみます。
f:id:short_4010:20180413130722j:plain


コマンドプロンプトで作業フォルダをclassify_imageフォルダに移してから以下のように入力する。

python classify_image.py --image_file = "test_image.jpg"

※ファイル名を入力する際、ダブルクォーテーションが必要なので忘れないように。


⑥初回時は必要なファイルのダウンロードが始まり、すこし時間がかかるが、待っていると画像分類の結果が表示される。

f:id:short_4010:20180413130652p:plain
今回は、60%の確率でゴリラだと言っていますね。ゴリラの顔だけでゴリラと分類できるってすごいですよね。

皆さんも、いろんな画像で試して機械学習の凄さを体験してみてください!


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