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ツイート監視プログラムを改良した話

追記 2018/04/24

short4010.hatenablog.com



今日、ブログのアクセス数を見ていたらこの記事に検索から結構アクセスされていることが判明しました。
このプログラムは特定ユーザーのツイートを監視し続けるものです。
ツイートしたのとほぼ同時にツイートを取得し、画像や動画が添付されていた場合はDLするため、自分がツイッターを開いていない間にツイ消しされたとしても、
その人のツイートおよびメディアが何だったのか知ることが出来ます。

さて、そんなコードのつもりで書いた上記のコードですが、今見ると、もう少し改良できるなぁという感じでした。
時間もあったので改良しました。

改良点は以下の通り。

・1回ツイートを取得すると、次のツイート取得まで60秒待っている→3秒待機に変更
・GIF未対応→GIF対応(.mp4で保存)
・よくエラーが起こる→自分で30分テストした限りでは起きなかった
・保存先ディレクトリが指定されていない→カレントディレクトリにユーザーIDごとに新しいディレクトリを作成
・DLされたファイルの名前が分かりにくい上に無駄に長い→わかりやすく変更
・ツイートは取得できない→ツイートも取得し、テキストファイルに書き込み
・画像が複数枚添付されていても1枚目しかDLできない→複数枚でも保存可能に
・その他微調整・・・

コードはこんな感じです。

例外処理が雑、などまだまだ問題点もあります。
1番の問題点は、メインの処理の部分ですね。
今回は疲れたので書き換えませんでしたが、TwitterAPIからツイート数もツイートIDも取得できるのでそっちを利用して書けばもっと良いコードになると思います。
しかし今日は疲れたのでここまでにします。
またぼちぼち改良されていくと思います。。。